私たちの想い

理念

自分がされたいように
人にせよ

私たちのすべての行動のベースにある理念です。
2015年に永眠した創業者・金澤富夫が語り続け、いまも私たちの心情に深く刻まれています。
お客様には常におもてなしの心をもって、働く仲間には常に思いやりの心を持って接します。

「もし自分がお客様の立場だったら、どんな言葉をかけてほしいか、どんなサポートをしてほしいか」

このシンプルな問いが、サンシティのサービスの原点です。

社名に込めた想い

More half century in good life.
もう半世紀すこやかに

創業のきっかけは1950年代。
当時、療養型病院の経営に携わっていた創業者は、高齢者の尊厳が保たれ、自立した生活を送ることができる施設の必要性を痛感しました。

その時訪れたのが、アメリカのアリゾナ州にある街「サンシティ」です。
人口約5万人のその街は、高齢者が、介護、医療、娯楽、住居など「アクティブ・リタイアメント」するための環境が充実した、世界中の高齢者が憧れる理想の街でした。

  • アメリカのアリゾナ州にある街「サンシティ」

そのサンシティの街中、大きなアーチに掲げられたメッセージがありました。

「More half century in good life」
もう半世紀すこやかに

この言葉が創業者の心に深く残り、私たちの社名となりました。
ここでの感動が、日本におけるCCRC(継続介護付きリタイアメントコミュニティ)の先駆けとして、私たちが歩み始める原点です。

創業者:金澤富夫

創業者からの22の伝言

一番大切なあなたへ

私たちのお客様は、戦後の日本の発展を支えてくださった大切な方々です。
その方々が大きなお金と命まで託して、私たちに「お願いね」と言ってくださっている。

縁あってサンシティに集まってくださった皆さんにこの想いを託したい。
「想い」は目に見えないけれど、これがあるのとないのでは、生き方も組織の有り様も全く異なります。
「想いを共有する組織」は私の最大の関心事であり、見果てぬ夢です。
その一端でも伝えたく、私が80余年の人生で気づいたことや学んだことを「1番大切なあなたへ—金澤富夫が伝えたかった22の伝言—」に書き綴りました。

2015年 秋 金澤富夫