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仕事内容

お客様と信頼関係を積み重ね、
人生の幸せを増やす仕事

ご入居者と信頼を築いていくなかで、たくさんの「ありがとう」をいただける、やりがいのある仕事です。

「あなたと出会えて良かったわ!」
「サンシティに入居して良かった!」

ひとりひとりの人生に寄り添い、やり遂げたと思える時にいただくその言葉は、心が震える感動があります。

主な業務

  • お元気なご入居者の生活全般をサポート
  • フロント業務、ご入居者対応、PC業務、館内整備など
  • イベント・レクリエーションの企画・運営など

介護業務や夜勤はありません。

主な業務

インタビュー

運営職/S.Uさん

運営職/S.Uさん

どんな学部・学科でも!
手厚い研修サポートで安心

大学では、介護・福祉とは全く関係のない「観光ビジネス学科」で観光を学んでおり、高齢者との関わりも家族以外なかったため、入社前は不安がありました。
しかし、新入社員研修や定期的な勉強会など、しっかりとしたサポート体制があり、安心して仕事に取り組むことができています。

介護の知識も全くありませんでしたが、1から丁寧に教えてもらい、介護や認知症についての知識を少しづつ身につけることができています。
仕事の場面だけではなく、自分自身や家族の生活にも活かせる知識だと感じています。

お客様の「ただいま」に心温まる関係

何気ない日常の中でも、心温まる瞬間がたくさんあります。フロントで「行ってらっしゃいませ」とお見送りし、「おかえりなさいませ」「ただいま」と無事お戻りになられること。
普段の生活では当たり前のことかもしれませんが、ご入居の皆さまとの日常の関係性に、とても温かい気持ちになります。

丁寧な対応を心がけることで感謝されたり、距離が徐々に近づくことで、少しづつご入居の皆さまと信頼関係を築くことができているような気がします。

運営職/M.Oさん

運営職/M.Oさん

2年目で大抜擢!
「紅白歌合戦」のメイン担当に!

入社2年目のとき、年末の一大イベントである、ご入居者が歌で競い合う「紅白歌合戦」の企画・運営の、メイン担当を任されることになりました。
準備期間が短く、進め方も分からないなかで、告知作成、出演依頼や余興のお願い、進行準備など、本当にやり遂げられるのだろうかと不安でいっぱいでした。

まずは、歌合戦に出演いただくご入居者を集めようと、告知ポスターを作りお声がけをしましたが、なかなか集まらず、とにかくいろんな人に相談しました。
すると、運営職の先輩・上司だけでなく、他部署のマネージャーや支配人までもが「こうしてみるといいんじゃない?」「直接ご入居者にお声がけしてみるよ!」と親身になって協力してくれて、なんとか出演者を集めることができ、またスタッフの余興参加者も続々と決まりました。
開催日直前には、体調を崩したときもありましたが、周囲のサポートのおかげで無事開催することができました。

当日は、「紅白歌合戦」の司会を務めるとともに、スタッフの余興の1つ「リンリン・ランラン」の歌とダンス披露に演者としても参加しました。
ご入居者の素敵な歌声やスタッフの余興でイベントは大盛り上がりとなりました。
ご入居者からは「準備大変だったでしょ?お疲れさま!本当に楽しかったわ!」とのお声をたくさんいただき、大きな達成感を味わうことができました! 本当に最後まで頑張って良かった!

支配人からの言葉がきっかけに!
毎日の振り返りで気づいたこと
=たくさん笑っている自分の姿

配属後のある日、支配人から「今日1日で学んだことは何ですか?」と質問されたことが強く記憶に残っています。
その時、私はハッとしました。目の前の業務には一生懸命取り組んでいましたが、「何を学んだのだろう」と考えたとき、すぐに答えることができなかったのです。
そんな自分が悔しく、翌日から毎朝1つ今日の目標を決め、その日の終わりに振り返ることを決意しました。
例えば、フロント業務を担当する日には「どんなに忙しくても笑顔をたやさないこと!」を目標にするなど、今でも続けています。

こうして、毎日の目標設定&振り返りを続けていると、どんな日もたくさん笑っている自分がいることに気づきました。
ご入居者との日常の対話は本当に楽しく、心から笑うことができ、ご入居者とのコミュニケーションが私の元気の源になっています。
自分自身がたくさん笑顔でいられることが、この仕事の魅力なのだと、入社2年目になってあらためて実感しています。

運営職/S.Kさん

運営職/S.Kさん

定時で帰ろうと声をかけてくれる
&悩みに共感してくれる先輩

本当に働きやすい環境だと感じています。
入社当時から、終業時間が近づくと、先輩方から「そろそろ時間だから終われる準備をしようね」と声をかけてくださるので、ほぼ残業なく定時で帰ることができていました。
今では、私が新入社員に対して同じように声をかけて、みんなで定時退社できるようにしています。
休日は、希望休や連休、長期休暇もとることができるので、自分のペースに合わせて仕事ができ、私生活も友達と遊んだり、家族と旅行に行ったりと充実しています。

また、入社1年目の頃、仕事がうまくいかず落ち込んでいたところ、先輩が別室で2人きりで「その気持ちすごく分かるよ」と共感しながら話を聞いてくれて、その後もずっと気にかけてくださいました。
皆さんのサポートのおかげで今の私があると感じています。

自分が決めた福祉業界の
プロフェッショナルへの道

入社1年目の頃から、「もっと自信をつけたい!」「お客さまから信頼されるスタッフになりたい!」という思いが強くなり、入社2年目になるとき「社会福祉士」の資格をとると決意し、通信制の専門学校に入学しました。

仕事が終わった後の勉強は大変でしたが、サンシティには、仕事と勉強、更には子育てまで両立しながら、同じ「社会福祉士」の資格を取得した先輩がいることも励みになりました。
接遇スキルもとても高く、自信を持ってお客さまと接している姿を見て、「私もそんな先輩みたいになりたい」という想いを実現するために、毎日2~3時間の試験勉強を頑張りました。

資格取得後は、専門的な知識が身についたことで、お客さまからの質問にも自信をもって答えられることが増えたと実感しています。
サンシティでは、「資格取得支援制度」があり、試験日に有給がもらえたり、お祝い金がもらえたりと、とても助かりました。

今後は、認知症の資格や接遇スキルの向上など、専門的な知識、スキルをさらに身につけながら、スペシャリストを目指していきます。(自身のライフスタイルの充実も実現しながら!)

運営職/M.Tさん

運営職/M.Tさん

同じ想いを共有できる仲間と共に

サンシティで働く魅力は、「想い」と「人」だと思っています。
もともと介護業界には興味がありませんでしたが、サンシティを訪れた瞬間に一目惚れしここで働きたい!と思い入社したのですが、実際に働いてみて、ご入居者を大切にするというその想いが好きになりました。
創業者の金澤富夫会長が掲げた、「自分がされたいように人にせよ」という理念は、飾りではなく、本当にそのイズムがスタッフ全員に受け継がれていることが素敵だと思ってます。
この同じ思いを共有できる仲間と、本音で一生懸命向き合い、自分が自分らしく信じられるよう行動していくことで、自身の成長を実感することができます。

心が震えるような感動を経験してほしい

「仕事」として誰かの人生に深く関わることは、こんなにも凄いことなのかと入社して間もない頃に感じました。
できる限りの「おもてなし(お見送り)」を、自分の中でも「やりきった」と思えた時に、周りの方やご家族から「とてもよかった」と言ってもらえたことは本当に嬉しかったです。
その方への想いを精一杯表現したことで、自分への感動となって返ってくるとは思いませんでした。
働く仲間やチームのスタッフにも、そんな心が震えるような感動を経験してほしいと思っています。

1日のスケジュール

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